Press/Outreach

Press Coverage / 新聞・雑誌・ラジオ
2017
【新聞】(研究者紹介関連) 日刊工業新聞 2017/06/14(水) 25面
『拓く研究人(166) 早稲田大学理工学術院准教授・岩瀬英治氏』

“(前略)早稲田大学の岩瀬英治准教授はこの領域で、磁場を使ってミクロな折り紙を組み立てたり、フレキシブルデバイスに使う金属の伸縮配線に自己修復機能を与えたりする技術を開発した。いずれも「小さくすることで、新しい機能を見いだした」結果だ。(後略)” と紹介.
【新聞】(MEMSスキャナ関連) 日刊工業新聞 2017/06/08(木) 23面
『早大、ミラーが全体の80%占めるMEMSスキャナー 3Dデバイス小型化に貢献』

“早稲田大学理工学術院基幹理工学部の岩瀬英治准教授らの研究チームは、約1・5ミリメートル四方のミラーが全体面積の約80%を占める新型の微小電気機械システム(MEMS)スキャナー(走査装置)を開発した。(後略)” と紹介.
【新聞】(自己修復型金属配線関連) 読売新聞 2017/04/16(日) 17面
サイエンスView 『自己修復 まるでいきもの ~傷ついても へっちゃら』

“岩瀬英治・早稲田大学准教授(39)は、金属の配線を自動的に直す仕組みを開発した。(後略)” と紹介.
【Press Release】(ナノシートエレクトロニクス関連) EurekAlert! 2017/02/21(火)
『Improved polymer and new assembly method for ultra-conformable ‘electronic tattoo’ devices』
【Webニュース】(ナノシートエレクトロニクス関連) EE Times Japan 2017/02/08(水) 12:00
『貼るウェアラブル実現へ、熱処理いらぬ封止技術』

EE Times Japanの記事の再配信:YAHOO!ニュース
【Webニュース】(ナノシートエレクトロニクス関連) マイナビニュース 2017/02/02(木) 20:33
『ナノシート利用の薄型デバイスを皮膚に貼り付けて点灯 – 早大の封止技術』

マイナビニュースの記事の再配信:excite ニュース
【Web記事】(ナノシートエレクトロニクス関連) NHK 科学文化部 ブログ 2017/02/01(水) 20:35
『直接肌に貼るシート状電子回路開発 体調把握に応用期待』
【Press Release】(ナノシートエレクトロニクス関連) 早稲田大学 2017/02/01(水)
『基材が薄く柔らかい「皮膚貼付型エレクトロニクス」を開発 異分野若手研究者が結集』

“高分子ナノシートの柔軟性と密着性を利用し、熱処理を用いない手法で電子素子を固定・通電させる封止技術を開発しました。さらに開発したデバイスを皮膚に貼り付けたところ、柔軟な生体組織表面でも安定的に通電させることに成功しました。” と紹介.
早稲田大学の記事の再配信:日本の研究.com
2016
【大学ニュース】(受賞関連) 早稲田大学 2016/11/17(木)
『2016年度 早稲田大学リサーチアワード WASEDA RESEARCH AWARD の受賞者が決定』

“早稲田大学では、独創的研究の推進と国際的な情報発信力の強化を目的として、2014年に早稲田大学リサーチアワードを設け、大規模な研究を主導的に推進している研究者および国際発信力の高い研究業績をあげている若手研究者を表彰しています。” と紹介.
【大学ニュース】(受賞関連) 早稲田大学 2016/11/16(水)
『2016年度 早稲田大学大隈記念学術褒賞の受賞者が決定』

“創立者大隈重信を記念し、学術の振興をはかる目的で設けられた大隈記念学術褒賞において、研究上の業績が抜群であり、学術の水準の向上に寄与するところ極 めて顕著とされた本学の専任教員に対して贈られる「大隈記念学術記念賞」が、下記のとおり決定しました。” と紹介.
【新聞】(自己修復型金属配線関連) 日本経済新聞 2016/03/29(火) 夕刊 1面
『ひび割れ・キズを自ら再生 先端素材の開発続々 航空機や車向け』

“早稲田大学の岩瀬英治准教授らは、断線しても自然に復旧する電子回路を開発した。(後略)” と紹介.
2015
【テレビ】(自己修復型金属配線関連)  テレビ東京,ワールドビジネスサテライト(WBS),トレンドたまご 2015/06/11(水) 23:40あたりから
『自己修復の電気配線』
【Web記事】(自己修復型金属配線関連) 日本経済新聞 電子版 2015/05/26(火) 12:00
『割れた金属配線が勝手に直る、早大が自己修復技術』
【大学ニュース】(受賞関連) 早稲田大学 2015/04/16(木)
『イノベーティブな8人の研究者』

“「平成27年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰」理工・教育など8名の教員が受賞.(中略)萌芽的な研究や独創的視点に立った研究など高度な研究開発能力を示す顕著な研究業績をあげた40歳未満の若手研究者を対象とする「若手科学者賞」には、理工学術院の岩瀬英治准教授、(中略)が選ばれ、4月15日に文部科学省にて表彰式が行われました。(後略)” と紹介.
【雑誌】(自己修復型金属配線関連) 日経エレクトロニクス 2015年4月号 (日経BP社,2015/03/20発売)
『割れた金属配線が勝手に直る、早大が自己修復技術を開発』 → [出版元] [電子版]
【新聞】(自己修復型金属配線関連) 日刊工業新聞 2015/03/30(月)
『早大、自己修復金属配線システム』

“早稲田大学理工学術院基幹理工学部機械科学・航空学科は(原文ママ,正しくは「の」?)岩瀬英治准教授らは、自己修復する金属配線システムを開発した。(後略)” と紹介.
【Web記事】(自己修復型金属配線関連) inovations report 2015/02/27(金)
『Researchers create self-reconstructive metal wire utilizing electric field trapping of gold nanoparticles』
【Webニュース】(自己修復型金属配線関連) EE Times Japan 2015/02/24(火) 14:30
『亀裂を自己修復する金属配線、フレキシブル機器への応用に期待』

EE Times Japanの記事の再配信:YAHOO!ニュース
【ラジオ】(自己修復型金属配線関連) TBSラジオ 森本毅郎・スタンバイ! 2015/02/24(火) 放送時間 6:30~8:30
現場にアタック 『コードの断線がなくなる!自然治癒という最新技術』

【Web記事】(自己修復型金属配線関連) 日経テクノロジーオンライン 2015/02/23(月) 15:59
『割れた金属配線が勝手に直る、早大が自己修復技術を開発』
【Webニュース】(自己修復型金属配線関連) CTI 加工技術研究会 News 2015/02/21(土)
『【金属配線】早稲田大学、金属ナノ粒子の電界トラップを用いて亀裂を自己修復』
【Webニュース】(自己修復型金属配線関連) RBB TODAY 2015/02/20(金) 14:31
『金属配線に亀裂が生じても自己修復……早稲田大が技術開発』

RBB TODAYの記事の再配信:YAHOO!ニュースBiglobeニュースlivedoor NEWS
【Webニュース】(自己修復型金属配線関連) ASCII.jp 2015/02/20(金) 14:21
『ウェアラブルデバイスなどの柔軟性のある電子機器に新たな可能性 早稲田大学、断線を自己修復する金属配線技術を開発』
【Webニュース】(自己修復型金属配線関連) 共同通信PRワイヤー 2015/02/19(木) 15:45
『亀裂を自己修復する金属配線 金属ナノ粒子の電界トラップを用いて実現へ』

共同通信PRワイヤーの記事の再配信:共同通信社47News下野新聞J-CASTAFPBB NewsInfoseek 楽天 ニュースexcite ニュースSankeiBizVNR.ch
【Webニュース】(自己修復型金属配線関連) マイナビニュース 2015/02/19(木) 13:36
『早大、金属ナノ粒子の電界トラップで亀裂を自己修復する金属配線技術を開発』

マイナビニュースの記事の再配信:Biglobeニュースlivedoor NEWSexcite ニュース
【新聞】(自己修復型金属配線関連) 日経産業新聞 2015/02/19(木) 10面
『切れた配線 自己修復 早大が技術 家電や車機器に用途』

“早稲田大学の岩瀬英治准教授らは電気ケーブルや電子回路の配線が切れてもしばらくすると自然につながる自己修復技術を開発した。(後略)” と紹介.
【Press Release】(自己修復型金属配線関連) 早稲田大学 2015/02/18(水)
『亀裂を自己修復する金属配線 金属ナノ粒子の電界トラップを用いて実現へ』

2014
【新聞】(「折り紙の呼吸」展関連) 紙之新聞 2014/09/18(木) 2面
『磁石を使った折り紙 昆虫の動きを楽しむ 竹尾でワークショップ』

「折り紙の呼吸」展での当研究室のワークショップに関して,“「紙とテクノロジー折り紙の呼吸 Breathing of ORIGAMI」の企画・監修の岩瀬英治・早稲田大学基幹理工学部準(原文ママ,正しくは「准」)教授のワークショップ「磁性体ワークショップ」が行われた。(後略)” と紹介.
【新聞】(「折り紙の呼吸」展関連) 印刷新報 2014/09/18(木) 1面
『竹尾「折り紙の呼吸」展 スペシャルトークから ORIGAMIで広がる未来』

「折り紙の呼吸」展でのスペシャルトークに関して,“第2部では、繁富(栗林)、舘、岩瀬の3氏が「紙と数学、建築、工学、医療の最前線」をテーマに紙と折りの最新動向を紹介した。(中略)岩瀬氏は「電気と磁気を帯びる紙」を題材にテクノロジーとの融合の視点から説明。(後略)” と紹介.
【機関誌】(「折り紙の呼吸」展関連) JAGAT info 2014年9月号 p.52 (公益社団法人日本印刷技術協会,2014/09/15発行)
『竹尾「紙とテクノロジー 折り紙の呼吸 Breathing of ORIGAMI」展開催』

「折り紙の呼吸」展での当研究室の展示に関して,“最新技術を応用した紙製の作品も展示され、磁性体を貼った紙で作られた動く骸骨や昆虫標本、電子回路とLEDによる光る立体などが鑑賞者の目を引いていた。” と写真入りで紹介.
【雑誌】(「折り紙の呼吸」展関連) 月刊 プリテックステージ 2014年9月号 p.48 (ニュープリンティング株式会社,2014/09/10発売)
『「折り紙の呼吸 Breathing of ORIGAMI」展』

「折り紙の呼吸」展に関して,“企画・監修を担当したのは、(中略)磁気を用いた微小構造体の折り上げなどの研究を行っている岩瀬英治(いわせ・えいじ)氏。” と紹介.
【雑誌】(「折り紙の呼吸」展関連) 月刊 MdN 2014年10月号 p.14, p.24 (MdN編集部,2014/09/05発売)
『“折り紙”の基本と応用技術を通して紙の魅力や可能性を紹介する展覧会』

「折り紙の呼吸」展での当研究室の展示に関して,“磁気を用いたマイクロ3次元構造の組立(岩瀬英治氏)” と写真入りで紹介.
【新聞】(「折り紙の呼吸」展関連) 読売新聞 2014/09/05(金) 朝刊 17面
『数学、工学に応用される折り紙 東京・神田錦町で展覧会』 → [Link]

「折り紙の呼吸」展での当研究室の展示に関して,“工学分野で研究が進んでいる、1㍉よりも小さなサイズで紙を折ることができる「磁性体折り紙」なども紹介している。” と紹介.
【新聞】(「折り紙の呼吸」展関連) 週間 ビューロウ 2014/09/04(木) 4面
『竹尾 新しい可能性を提案 好評の「折り紙の呼吸」展』

「折り紙の呼吸」展での当研究室の展示に関して,“岩瀬氏は工学と紙がテーマ。紙に磁性体や電子回路素材を付けることで、動かす、重力に反発、光らせるなど、様々なことが可能になることを紹介。展示されている紙の構造体で作られた昆虫には磁性体が組み込まれており、磁石を敷いた台の上で左右にスライドさせると反応し、生きている様に動きだす。” と紹介.
【雑誌】(「折り紙の呼吸」展関連) アイデア 2014年9月号 366号 p.206 (誠文堂新光社,2014/08/09発売)
『紙とテクノロジー 折り紙の呼吸 Breathing of ORIGAMI』

「折り紙の呼吸」展の紹介.
【ラジオ】 FMやまと,「お茶の間の大学」 (2014/06/04,11,18,25 全4回,放送時間 14:40~)
『100分の1ミリの世界でモノ創りに挑戦するマイクロ機械工学研究者』
2013
【雑誌】 アスキークラウド 2014年2月号 (KADOKAWA/アスキー・メディワ―クス社,2013/12/24発売)
『研究者18人に聞いた 日本の先端技術』,早稲田大学 岩瀬英治専任講師 極小世界のもの作り → [出版元] [電子版]

 

Outreach / 展示会・講演・アウトリーチ活動
2017
【講義】(数学オリンピック関連) 2017/08/26–27
「数理科学チャレンジ・サマーキャンプ 2017」,立命館慶祥中学校・高等学校(SSH指定校)主催,(北海道青少年会館コンパス,札幌市,北海道)

数学オリンピックの問題(初等幾何)に関する講義(中学生7人,高校生8人)
【企業向け技術発表】(MEMSスキャナ関連) 2017/05/25 13:25–16:00
「一対の支持梁かつ単一駆動信号で3自由度駆動可能なMEMSスキャナ」,JST 新技術説明会,(JST 東京本部別館ホール,千代田区,東京)→ [Link]

【ワークショップ】(数理女子関連) 2017/03/26 13:00–17:00
「親子で体験する数理ワークショップ 〜デザインの中に隠れた数学〜」,日本数学会主催,(首都大学東京 南大沢キャンパス,八王子市,東京),facilitator[Link]

繰返しタイリング図形(Wallpaper Group)のワークショップ(新小4〜新中3およびその親御さん)
2016
【ワークショップ】(数理女子関連) 2016/08/27 9:30–16:30
「あなたも数学者! 〜母娘で体験する数理ワークショップ〜」,東京大学大学院数理科学研究科主催・数理女子企画,(東京大学 駒場キャンパス,目黒区,東京),facilitator[Link]

繰返しタイリング図形(Wallpaper Group)のワークショップ(小4〜中3およびその親御さん)
2015
【公開講座】 2015/10/14
文部科学省 GRENE project,先進環境材料・デバイス創製スクール,「MEMSデバイスの応用」,新川崎・創造のもり NANOBIC 会議室(川崎市,神奈川)→ [Link]

岩瀬英治(早稲田大学准教授,MEMSの光応用),菅哲朗先生(東京大学助教,MEMSのRF応用),三木則尚先生(慶應義塾大学准教授,MEMSのICT応用),中井亮仁先生(東京大学・タッチエンス,MEMSの力センサ応用-事業化へのプロセス)),田口良広先生(慶應義塾大学准教授,MEMSの熱流体応用),尾上弘晃先生(慶應義塾大学専任講師,MEMSの生化学分析),土肥徹次先生(中央大学准教授,MEMSの医療応用)
【ワークショップ】(「磁性体折り紙」関連) 2015/08/08
東京ミッドタウン・デザインハブ・キッズウィーク2015,『磁性体で動く昆虫標本をつくろう』,東京ミッドタウン・デザインハブ(赤坂,東京)→ [Link]

磁性体を使った「動く昆虫標本」(1時間のワークショップを4回開催)
【展示会】(「折り紙の呼吸」展関連) 2015/2/23–3/20
「折り紙の呼吸」展の巡回展,株式会社レイメイ藤井 PAPER INN(福岡市,福岡 (〒812-8613 福岡県福岡市博多区古門戸町5-15 レイメイ藤井ビル 2F)),出展協力[Link1] [Link2]

「折り紙の呼吸」展の展示を一部改良した巡回展.改良に関する技術協力を担当.
2014
【展示会】(「折り紙の呼吸」展関連) 2014/12/19–12/21
「第15回デザイングランプリTOHOKU」((株)竹尾ブースにて,「折り紙の呼吸」展の巡回展示),せんだいメディアテーク 5Fギャラリー(仙台市,宮城),出展協力[Link1] [Link2]

「折り紙の呼吸」展の展示を一部改良して(株)竹尾ブースにて出展.改良に関する技術協力を担当.
【公開講座】 2014/11/10
文部科学省 GRENE project,先進環境材料・デバイス創製スクール,「MEMSデバイスの応用コース」,新川崎・創造のもり NANOBIC 会議室(川崎市,神奈川)→ [Link]

尾上弘晃先生(慶應義塾大学専任講師,MEMSの生化学分析応用),田口良広先生(慶應義塾大学准教授,MEMSの熱流体応用),菅哲朗先生(東京大学助教,MEMSのRF応用),岩瀬英治(早稲田大学准教授,MEMSの光応用),三木則尚先生(慶應義塾大学准教授,MEMSのICT応用),中井亮仁先生(東京大学特任助教・タッチエンス,MEMSの力センサ応用-事業化へのプロセス)
【講演】(「折り紙の呼吸」展関連) 2014/09/10
「折り紙の呼吸 Breathing of Origami」展 スペシャルトーク,(株)竹尾 見本帖本店2F(神保町,東京)

三浦公亮先生(東京大学名誉教授,ミウラ折り(Miura-Ori)),繁富(栗林)香織先生(北海道大学特任助教,細胞折り紙(Cell Origami)),舘知宏先生(東京大学助教,計算折紙(Computational Origami)),岩瀬英治(早稲田大学准教授,磁性体折り紙(Magnetic Self-assembly))
【ワークショップ】(「折り紙の呼吸」展関連) 2014/08/26
「折り紙の呼吸 Breathing of Origami」展 ワークショップ,(株)竹尾 見本帖本店2F(神保町,東京)

磁性体を使った「動く昆虫標本」(1時間のワークショップを5回開催)
【展示会】(「折り紙の呼吸」展関連) 2014/08/08–09/26
「折り紙の呼吸 Breathing of Origami」展,(株)竹尾 見本帖本店2F(神保町,東京),企画・監修・出展[Link]
【講演録】(数学オリンピック関連) 2014/03/31
早稲田教育ブックレット No.10 「数学オリンピックにみる才能教育」,学文社,ISBN 978-4762024450
2013
【講演】(数学オリンピック関連) 2013/07/13
“数学オリンピックでの経験とその後”, 早稲田大学教育総合研究所 教育最前線講演会シリーズXVI 「数学オリンピックにみる才能教育」